記事の管理画面や投稿画面は他人に入られたらマズいので認証をつける必要があります。
Railsの場合はdeviseを使えばすぐにできます。

Deviseで認証をつける手順

  1. Gemfileにgem 'deivse'を追加してbundle install
  2. rails g devise:install
  3. 表示される設定手順に従ってファイルに記述を追加する
  4. rails g devise Userしてmigrate

/users/sign_upで登録画面が出てれば成功。

コントローラーにbeforeアクションを設定

deviseが導入できたらコントローラーのbeforeアクションに認証メソッドを追加します。
今回は記事の作成画面(new)と編集画面(edit)に認証をかけるイメージです。
部分的にかける場合はこんな感じでbefore_actionを設定します。

before_action :authenticate_user!, only: [:edit, :new]

before_actionはアクションの前にアクションを実行するRailsの機能です。
この場合はeditとnewの前にauthenticate_user!というアクションを実行しています。
authenticate_user!はdeviseが生成してくれるメソッドで、ログイン済かどうか判定してくれます。
ログインしていればそのままページが表示され、ログインしていなければログイン画面に飛ばされます。
くわしくはこのページが参考になります。

簡単な認証をかけるだけならdeviseを使うまでもないかもしれませんが、手軽に認証がかけられるのは魅力的です。