本格的に開発を始めてから一貫してAtomを使っていたのですが、2020年のタイミングでVSCodeに乗り換えたので所感を書きたいと思います。

なぜAtomを辞めたか

Atomはすごく使いやすいエディタです。
数年使っていて不満は全くありませんでしたが、最近頻繁に落ちるようになってしまったのです。
パッケージをたくさん使っている訳でもなかったのですが、Atomが落ちやすいという話はネット上にちらほらあります。
最近1日に3回落ちたのを機にスタンダードらしいVSCodeに乗り換えました。

VSCodeのいいところ

1. デフォルトでも使いやすい

特にいじらなくても使いやすいのが素晴らしい。
複雑なセッティング無しに、最初からある程度いい感じに設定されていると楽です。
初心者でも導入のハードルが低くていいと思いました。

2. 軽い

Atomより軽い!
落ちないし立ち上がりが早い!

3. 検索が使いやすい

プロジェクト内の文字列検索やファイル検索がAtomより速いです。探したいファイルがすぐに見つかるので開発効率が向上しました。

今のところVSCode安定

2週間くらい使ってみましたが使いやす過ぎて本当に素晴らしいです。
エンジニアにとってのエディタは大工にとってのカンナみたいなもの(?)なので、使いやすい道具を選びたいですね。
Atomも素晴らしくて数年お世話になりましたが、現時点ではVSCode推しです。