DFSR を構築してみた

とりあえず、DFSR を構築するところまでの手順をまとめていきます。

新しいレプリケーショングループの作成

各サーバーが含まれるレプリケーショングループを作成していきます。

今回は汎用レプリケーショングループを選択しておきます。

レプリケーショングループに対象のサーバーを追加します。

レプリケーションの接続トポロジを設定します。今回はフルメッシュを指定しています。

レプリケーションのスケジュールおよび帯域幅を指定します。

プライマリメンバーを選択します。

レプリケーション対象のフォルダーを指定します。

他のメンバーのレプリケーション先のフォルダーを指定します。

設定内容を確認します。

以上で DFSR の構成は終わりです。お疲れ様でした。

Git 使ってみる

目標

とりあえず、コミットまでできるようにする。

最初の準備

(Git のインストール工程は割愛)

対象のディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行。
該当のディレクトリが Git の管理対象として設定される。

git init

外したい場合は、このディレクトリ(.git)を削除すると管理対象から外すことができる。
今までのバージョン管理の情報もリセットされる。

ステージング

ざっくり言うとディレクトリ内の変更をひとまとまりにする工程を行う。
一般的に修正した機能単位でステージングを行い、修正内容をわかりやすくすることが可能。
ステージングするには、以下のコマンドを実行する。

git add

コミット

ステージングした修正内容をコミットします。
以下のコマンドを実行してコミットを行います。

git commit